ニュース 商業・サービス 作成日:2021年6月29日_記事番号:T00096939
ホテル運営会社の承億文旅(ホテルデイプラス)グループは、高雄市の再開発地区、亜洲新湾区(アジア・ニューベイエリア)で、2022年に五つ星ホテル「承億酒店」を開業する計画だ。26階に、フレンチレストラン「ジョエル・ロブション」のミシュラン二つ星シェフを招聘(しょうへい)したレストラン「パピヨン」をオープンすると発表した。29日付工商時報が報じた。
承億酒店は、高雄総図書館の9~27階に入居する。客室数は230室。24階にある台湾で唯一の50メートルのインフィニティプールから、高雄市や西子湾の夕陽を一望できる。投資額は10億台湾元(約39億円)。
パピヨンは客席数40席と個室2室。メニュー設計、調理チームのトレーニング、食器や食材の選定まで全てミシュラン二つ星シェフが携わり、台湾の食材を使用したメニューを提供する。
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