台湾株式市場、過去最高値/台湾 - ワイズコンサルティング@台湾
HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

台湾株式市場、過去最高値/台湾


ニュース 運輸 作成日:2021年6月29日_記事番号:T00096941

台湾株式市場、過去最高値/台湾

 29日の台湾株式市場の加権指数終値は、前営業日比7.22ポイント(0.04%)上昇の1万7598.19ポイントで、過去最高を更新した。中央社電などが伝えた。

時価総額も過去最高

 28日の台湾株式市場の加権指数終値は1万7,590.97ポイントと、前営業日比87.98ポイント(0.5%)上昇した。上場・店頭公開企業の時価総額は計59兆1,600億台湾元(約234兆円)となり、過去最高を更新した。

 28日は運輸11銘柄、鉄鋼26銘柄がストップ高になった。海運の万海航運(ワンハイラインズ)はストップ高の300元で引け、運輸銘柄で初めて300元台に乗った。時価総額は6,654億9,000万元となり、加権指数の構成銘柄上位10社に入った。

 康和証券投資顧問(コンコード・キャピタル・マネジメント)の廖継弘・総監は、弱含んでいる電子銘柄も買われれば、加権指数は第3四半期に1万8,500ポイントまで上昇する可能性があると指摘した。

▲