ニュース 運輸 作成日:2021年6月29日_記事番号:T00096942
万海航運(ワンハイラインズ)は28日、3,055TEU(20フィートコンテナ換算)級コンテナ船計12隻の建造を日本シップヤード(本社・東京都千代田区、前田明徳・社長)と、ジャパンマリンユナイテッド(JMU、本社・神奈川県横浜市、千葉光太郎・社長)に発注すると発表した。建造費は計152億9,100万~162億8,600万台湾元(約610億~640億円)。2023年7月末以降に順次引き渡しを受ける予定だ。29日付経済日報が報じた。
万海航運の保有船舶は145隻(同社リリースより)
万海航運が今後引き渡しを受けるコンテナ船は計46隻となる。長栄海運(エバーグリーン・マリン)に次ぐ世界2番目の多さだ。万海航運の過去1年間のコンテナ船、コンテナ建造投資額は1,000億元を突破した。
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