ニュース 商業・サービス 作成日:2021年7月2日_記事番号:T00097010
交通部観光局は、新型コロナウイルスの防疫レベルが12日に第2段階(レベル2)へと引き下げられた場合、テーマパーク25カ所の営業を再開し、入場者数は最大収容人数の50%、55%、60%に制限する案を検討している。2日付自由時報が報じた。
観光局によると、新北市石門区の北海岸・観音山国家風景区は最近、「コロナ疲れ」した市民が押し寄せている(中央社)
国家風景区の旅客センター66カ所や売店114カ所などの閉鎖型施設については、営業を再開するものの、店内飲食を禁止し、テイクアウトに限定することなどを検討している。入場者数は最大収容人数の50%に制限する見通しだ。
国家風景区の開放型の観光地では、駐車場を全面開放するが、進入する自動車の総量規制を行う予定だ。
中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)の同意を得てから正式に発表する予定だ。
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