ニュース 電子 作成日:2021年7月6日_記事番号:T00097057
DRAM最大手、南亜科技(ナンヤ・テクノロジー)が5日発表した6月連結売上高は前月比0.5%増、前年同月比43.6%増の76億3,900万台湾元(約300億円)で、過去2年9カ月で最高だった。DRAMのスポット価格と契約価格の大幅上昇が主な理由だ。6日付工商時報が報じた。
第2四半期連結売上高は前期比27.7%増、前年同期比37.3%増の226億3,700万元で、過去2年3四半期で最高だった。
南亜科技は、今年に入りフル稼働が続いており、出荷を増やす余地がない状況だ。利益拡大のため、価格が比較的高いサーバー向けなどの比率を高めている。
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