ニュース 電子 作成日:2021年7月6日_記事番号:T00097058
スマートフォン向け光学レンズ大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)が5日発表した6月の連結売上高は前月比0.35%増、前年同月比19%減の33億7,100万台湾元(約134億円)で、同月として過去8年で最低だった。半導体不足が続く中、センサーやアプリケーションプロセッサー(AP)などの供給不足が主因だ。6日付工商時報などが報じた。
6月の製品出荷構成比は、▽1,000万画素、50~60%、▽2,000万画素以上、20~30%、▽800万画素、10%未満、▽その他、10~20%──だった。
第2四半期の連結売上高は前期比14%減、前年同期比20%減の101億1,300万元だった。上半期の連結売上高は前年同期比15%減の219億3,300万元だった。
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