ニュース 商業・サービス 作成日:2021年7月6日_記事番号:T00097063
経済部が5日発表したレポートによると、飲食業界でテイクアウトやデリバリーサービスを提供する業者の比率が5月時点で64.8%と、前年4月の57%から大幅に上昇した。新型コロナウイルスの防疫レベルが第3段階(レベル3)に引き上げられ、5月26日以降は全県市の飲食店で店内飲食禁止となり、テイクアウトやデリバリーサービスの導入が増えている。6日付自由時報が報じた。
業種別の5月時点の導入比率は、▽レストラン業、68.5%(前年4月は65%)、▽飲料店業、69.2%(57.5%)、▽ケータリング業、37.3%(20.4%)──だった。
政府関係者は、テイクアウトやデリバリーサービスを導入している業者は、5月売上高の落ち込みが小さく、店内飲食禁止による打撃を和らげていると指摘した。
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