ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年7月8日_記事番号:T00097114
鴻海精密工業は6日、同社と自動車大手、裕隆集団の合弁会社で電気自動車(EV)のODM(相手先ブランドによる設計・生産)を手掛ける鴻華先進科技(フォックストロン・ビークル・テクノロジーズ)が、不動産開発などを手掛ける三地集団傘下の北基国際(ノース・スター・インターナショナル・ペテック)や高雄客運(高雄バス)と、鴻華先進科技が研究開発(R&D)した商用車プラットフォームをベースに初のEVバス「Eバス」を生産する覚書(MOU)を交わした。2022年に高雄客運に導入する予定だ。経済日報が報じた。
Eバスのイメージ図(鴻海リリースより)
三地集団の車両600台もEバスへと移行していく予定だ。
鴻海の劉揚偉・董事長は、三地集団との提携は同社が展開するEVのオープンプラットフォーム、MIH聯盟のエコシステムが次第に拡大していることの現れだと指摘した。三地集団のEV用充電設備や長距離バスの運営に協力し、台湾に堅実なEV産業を確立していくと表明した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722