ニュース 機械 作成日:2021年7月8日_記事番号:T00097116
日立グループが71.11%出資する台湾のエレベーター最大手、永大機電工業の長島真・董事長は7日、永大が日立グループ傘下に入ったと指摘した上で、日立と永大が協力することで、日立グループの中国エレベーター市場での製品ラインアップが充実し、フィンランドのコネを抜いて中国首位になると説明した。8日付工商時報が報じた。
長島董事長は7日の株主総会後、初めてメディアのインタビューを受けた(7日=中央社)
工商時報によると、日立の中国市場でのエレベーターの年間販売台数は12万台で、永大の年間出荷台数2万台を合わせると、コネを上回る見通しだ。
永大の蔡尚育・総経理は、中国市場の今年の受注目標は3万1,000台で、上半期は1万5,000台受注したと説明した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722