ニュース 商業・サービス 作成日:2021年7月8日_記事番号:T00097120
台湾料理レストラン「欣葉(シンイエ)」などの事業を展開する欣葉国際餐飲は、台北市信義区のショッピングセンター(SC)、微風南山(ブリーズ南山)内のJR東日本グループのSC、アトレに期間限定で出店している台湾料理レストラン「欣葉倶楽部」の営業を予定より早い7日に終了した。10月末までの営業予定だったが、新型コロナウイルスの市中感染拡大に伴う防疫レベル第3段階(レベル3)で、飲食店の店内利用禁止が続いていることが打撃となった。8日付工商時報が報じた。
欣葉国際餐飲は、欣葉倶楽部は今年1月からの特別プロジェクトで、短期的には別の場所に出店することはないが、一部メニューを傘下の台湾料理レストラン▽欣葉、▽欣葉小聚、▽欣葉・生活・廚房──などで提供すると説明した。
一方、新型コロナウイルス感染症流行を受けて高まる自炊需要を取り込むために設立されたブランド、台北市大安区の欣葉・生活・廚房は、市中感染拡大後、売上高が倍増した。
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