ニュース 商業・サービス 作成日:2021年7月12日_記事番号:T00097175
13日より屋外のレジャー施設などの営業が条件付きで解禁されることを受け、各地のレジャー農場や森林レジャー区に予約が殺到している。12日付自由時報が報じた。
武陵農場(台中市和平区)では8日午後、宿泊施設の客室予約の電話が100件近く鳴り、スタッフは対応に追われた(8日=中央社)
台中市和平区のレジャー農場、福寿山農場では、宿泊施設の13~26日の予約が満杯となった。客室62室のうち30室と、テントスペース50カ所を開放する。
合歓山(南投県など)にある宿泊施設の「松雪楼」は8月半ばまで予約が埋まっている。
高雄市桃源区の森林レジャー区、藤枝国家森林遊楽区では、7月26日まで入場の予約が満杯となった。入場者は1日当たり500人に制限する。
域内旅行ツアー、食事場所が悩みの種
13日より9人以下の域内旅行ツアーも解禁されることを受け、旅行業界では問い合わせが増えているが、食事の問題が悩みの種になっている。
業界関係者は、現時点で澎湖県以外の県市は飲食店での店内飲食を解禁しない方針で、車の中での食事も違法になるとして、政府に対応を求めた。
中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)の荘人祥・報道官は、域内旅行ツアーの食事の問題の解決策を検討すると表明した。
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