ニュース 電子 作成日:2021年7月13日_記事番号:T00097189
13日付経済日報によると、アップルは今秋、タブレット端末、iPad miniの第6世代機種や、自社開発プロセッサー、Mシリーズ新製品を搭載したオールインワン(モニター一体型、AIO)パソコン、iMacの新機種などを発売するようだ。プロセッサーを供給する台湾積体電路製造(TSMC)や、iPadの組み立てを手掛ける鴻海精密工業、仁宝電脳工業(コンパル・エレクトロニクス)、iMacの組み立てを手掛ける広達電脳(クアンタ・コンピューター)などに好材料だ。
第6世代iPad miniは、第5世代製品とほぼ同じサイズだが、ベゼル(額縁)がより狭くなり、ホームボタンは廃止されると伝えられている。外部接続のためのライトニングポートがUSB Type-C(タイプC)ポートに変更されるほか、スピーカー性能の改善されるとみられている。同製品発売後の9年間で最大の改変となるようだ。
iMacについては、現行の27インチモデルからディスプレイが大型化し、新しい自社開発プロセッサー、M1XまたはM2を搭載した新製品となるようだ。
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