ニュース 建設 作成日:2021年7月13日_記事番号:T00097198
遠雄建設事業(ファーグローリー・ランド・デベロップメント)は今年、▽台中市、▽台南市、▽高雄市──でそれぞれ1,000坪以上の土地を取得した。取得費用は計73億1,200万台湾元(約280億円)に上った。13日付経済日報が報じた。
遠雄建設は5月に台中市西屯区で817.19坪の土地を取得額7億2,700万元(建設許可取得費用含む)で取得したのに続き、今月9日にも西屯区で1,213.13坪(38億8,200万元)の土地を取得した。マンションを建設する計画だ。
台南市では、▽4月に永康区の再開発エリアで1,549.88坪(6億9,500万元)、▽5月に安南区で1,288.71坪(5億1,500万元)──、高雄市では、▽3月に楠梓区で1,861.5坪(8億元)、▽4月に鼓山区で422.51坪(6億9,200万元、建設許可取得費用含む)──の土地を取得した。
遠雄建設の昨年の物件販売額は345億元と、ここ数年の最高を記録。また通年の売上高も257億元と目標を上回った。今年も全土で8件のマンション開発計画が竣工(しゅんこう)する予定だ。
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