ニュース 政治 作成日:2021年7月13日_記事番号:T00097206
アジア太平洋経済協力会議(APEC)の議長国ニュージーランドのアーダン首相は12日、アジア太平洋地域のコロナ対策を話し合う非公式首脳会議を今月16日にテレビ会議方式で開くと発表した。APEC首脳が毎年11月の首脳会議以外に追加会合を開くのは初めてだ。13日付自由時報が報じた。
蔡英文・総統はきょう13日、台湾積体電路製造(TSMC)創業者の張忠謀(モリス・チャン)氏を今年度の台湾代表に任命し、16日の非公式首脳会議に派遣すると発表した。張忠謀氏が蔡英文政権発足後に行われたAPEC首脳会議に参加するのは4回目となる。
今回の非公式首脳会議は、域内のコロナ対策に関する情報共有が主目的で、ワクチン接種による感染抑制、経済対策などが議題となる予定だ。蔡・総統は、張忠謀氏にAPECの参加国・地域への公平な対応や迅速なワクチン調達へのさらなる努力という2点を呼び掛けるよう要請した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722