ニュース 電子 作成日:2021年7月14日_記事番号:T00097215
通信設備大手、エリクソンは13日、インダストリー4.0(第4次産業革命)の実現に向けたグローバルパートナー・プログラムで提携する台湾メーカーに新たに2社が加わり、計9社になったと発表した。共同で第5世代移動通信(5G)の世界市場を開拓する。14日付工商時報が報じた。
新たに加わったのは四零四科技(MOXA)と北爾電子(ベイジャー・エレクトロニクス)。このほか、▽微星科技(マイクロスター・インターナショナル、MSI)、▽友訊科技(D-リンク)、▽研華(アドバンテック)、▽凌華科技(ADリンク・テクノロジー)、▽研揚科技(AAEONテクノロジー)──など7社がパートナーに選ばれている。
台湾愛立信(エリクソン台湾)のシャフィク・ナシフ・総経理は、政府統計によると、台湾の5Gユーザーは既に270万件以上、普及率は11%以上に達しており、台湾の5G普及スピードは世界でも上位に入ると指摘した。
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