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コロナ規制緩和初日、人出少なく/台湾


ニュース 商業・サービス 作成日:2021年7月14日_記事番号:T00097223

コロナ規制緩和初日、人出少なく/台湾

 新型コロナウイルス防疫レベル第3段階(レベル3)で休止していた、一部業種や屋外のレジャー施設などの営業が13日より条件付きで解禁されたが、初日は平日だったこともあり、予想されていたほどの人出は見られなかった。14日付中国時報が報じた。

/date/2021/07/14/11gym_2.jpg2カ月ぶりの営業再開となったジムでは、器材の消毒作業が行われた(13日=中央社)

 フィットネスクラブ台湾最大手、ワールドジムの台北市の南京店や基隆市の信義店では、日中の利用者は2~3人にとどまった。

 台中市西屯区の逢甲夜市(ナイトマーケット)では13日午後6時に営業が再開されたが、大雨だったこともあり、客足は少なかった。

 嘉義県の森林レジャー区、阿里山国家森林遊楽区の入場者はわずか291人だった。

 台湾本島最南端のリゾート地、屏東県・墾丁ではビーチが閉鎖されていることなどから、観光客の姿はまばらだった。

澎湖の2店、店内飲食再開

 一方、全県市で唯一、飲食店の店内飲食を条件付きで認めている澎湖県では、28店が店内飲食の再開を申請し、2店が認可された。きょう14日から営業再開予定だ。

 このほか、台北市の著名な寺院、大龍峒保安宮(大同区)は13日、提出した防疫計画が台北市政府に認められ、寺院として初めて一般公開を再開した。

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