ニュース 電子 作成日:2021年7月15日_記事番号:T00097238
国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が14日発表した予測によると、半導体製造装置の2021年世界販売額は953億米ドルと前年比34%増加する見通しだ。台湾は前年に続き2位となるものの、22年には首位を奪還すると予測した。15日付経済日報が報じた。

国・地域別の首位は韓国で、前年の3位から順位を上げた。力強いメモリー市場の需要回復、最先端ロジックとファウンドリーの大幅な投資が主な理由だ。
設備別では、ウエハープロセス処理装置・ファブ設備、マスク/レチクル製造装置を含むウエハーファブ装置の21年販売額が前年比34%増の817億米ドルと、過去最高になる見通しだ。
SEMIは、22年に世界販売額が1,000億米ドルを突破すると予測した。
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