ニュース 商業・サービス 作成日:2021年7月15日_記事番号:T00097246
百貨店最大手、新光三越百貨は、16日から28日までの13日間、同店アプリを通じて実店舗やオンラインショップで使用できる優待券を会員250万人に配布する。優待は総額3億台湾元(約11億8,000万円)となる。15日付工商時報が報じた。
優待券の金額は、赤カード会員が1,000元、銀カード会員が5,000元で、初めてアプリに登録した会員にはさらに500元進呈する。
また、インターネット通信販売サイト「skmオンライン」ではオンライン会員向けに100元の優待券を配布し、13日間の期間中1,000元消費で100元割引、5,000元消費で最高500元割引する。
新光三越は、5月に新型コロナウイルスの市中感染が拡大し、防疫レベルが第3段階(レベル3)に引き上げられてから、従来は全体の8割未満だった会員の売上高の割合が9割まで上昇したと説明した。
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