ニュース 電子 作成日:2021年7月19日_記事番号:T00097293
市場観測によると、アップルは2022年上半期に廉価版スマートフォン、iPhoneSEの第3世代新機種を発売するようだ。iPhone12用プロセッサー「A14」を採用するとみられ、同プロセッサーのテスティング(検査)はファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)傘下の精材科技(シンテック)が手掛けると予想されている。19日付電子時報が報じた。
iPhoneSE(第2世代)にはiPhone11用プロセッサー「A13」が採用された。
大規模なテスティング生産能力を持つTSMCはアップルの新旗艦機種向けに生産能力を優先的に振り向けると予想されており、旧世代プロセッサーのテスティングはシンテックが手掛ける見通しだ。
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