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一部規制緩和後初の週末、観光地に人出/台湾


ニュース 商業・サービス 作成日:2021年7月19日_記事番号:T00097299

一部規制緩和後初の週末、観光地に人出/台湾

 13日に新型コロナウイルスの防疫レベル第3段階(レベル3)の一部規制が条件付きで緩和され、最初の週末となった17~18日、観光地を訪れる人が増加した。地方政府は県市をまたぐ移動はしないでほしいと呼び掛けた。19日付中国時報などが報じた。

/date/2021/07/19/11holiday_2.jpg新北市の八里渡船頭老街の川辺は観光客であふれた(18日=中央社)

 宜蘭県頭城鎮の大渓漁港は、17~18日に合計2,500人の観光客が訪れ、条件付き緩和前の20%増加した。漁港内への入場人数は100人に制限され、漁港の外に多くの観光客が行列を作った。

 新北市の▽八里渡船頭老街(八里区)、▽淡水漁人碼頭(淡水区)、▽十分瀑布公園(平渓区)──は、18日午後に観光客数が通常時の20%に達した。

 また、台北市中山区の寺院、行天宮は、17日より参拝を開放した。時間は午前8時から午後5時まで、入場人数を99人に制限し、お祓いやおみくじなどはできない。寺院の参拝開放は、地方政府に防疫計画を提出して許可を得る必要があり、13日には大龍峒保安宮(台北市大同区)が参拝を再開していた。