ニュース 電子 作成日:2021年7月20日_記事番号:T00097317
台湾市場の6月携帯電話販売台数は前月比10%減の36万2,000台で、過去最低だった。アップルの新旧モデルの端境期に加え、新型コロナウイルスの防疫レベル第3段階(レベル3)に伴う外出自粛などが響いた。蘋果日報などが伝えた。

販売台数首位はアップルで、シェア30.2%だった。2位のサムスン電子はシェア27.5%だった。3位はOPPO広東移動通信でシェア11.4%だった。
販売額は首位のアップルがシェア59.1%、続いてサムスンがシェア19.5%、OPPOがシェア4.7%だった。
機種別の首位はアップルのiPhone12の128ギガバイト(GB)モデルだった。2位は、サムスンのギャラクシーA52の256GBモデルで、前月から1ランク上昇した。▽3位、ギャラクシーA42の6GB+128GBモデル、▽4位、ギャラクシーA52の128GBモデル──とサムスンが続いた。5位はiPhoneプロの128GBモデルだった。
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