ニュース 商業・サービス 作成日:2021年7月20日_記事番号:T00097325
レストランチェーン最大手、王品集団は19日、6月15日からの1カ月で7店舗の営業を停止したことを明らかにした。来店客数や賃料などの問題を考慮したと説明した。一方、1~7月に12店舗を新規出店し、さらに鍋料理など15店舗の出店を計画中だ。新型コロナウイルス感染症が流行する中、不振店の淘汰と新規出店を加速している。20日付経済日報が報じた。
閉店したのは、▽シンガポール料理の莆田(PUTIEN)、▽鍋料理の12mini、▽とんかつの品田牧場──など5ブランドの7店舗。
新規出店は、▽和牛料理「和牛涮」、▽鍋料理「聚」──など4ブランドで、1~4月に6店舗、5~7月に6店舗を出店した。
王品集団の6月売上高は前年同月比28.24%減の8億7,300万台湾元(約34億円)、上半期の売上高は前年同期比30.19%増の83億7,900万元だった。
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