ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年7月21日_記事番号:T00097338
自動車大手、裕隆日産汽車の厳陳莉蓮・董事長は20日に開いた株主総会で、車載用半導体の不足や新型コロナウイルスの市中感染拡大で、自動車市場の上半期の販売台数が低迷したが、同社は計画通り新車を投入すると述べ、台湾生産の小型セダン「セントラ(SENTRA)」や輸入小型SUV(スポーツ用多目的車)「ジューク」など日産の新モデルや特別仕様車を投入する計画を明らかにした。21日付経済日報が報じた。
裕隆日産の幹部は、第4四半期には日産の電気自動車(EV)「リーフ」の新モデルを発売する予定で、従来製品に比べバッテリー容量を50%増やすと明らかにした。
株主総会では役員改選が行われ、日産自動車の法人代表の1人、西林隆氏が木俣秀樹氏に交代した。
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