ニュース その他分野 作成日:2021年7月21日_記事番号:T00097349
経済部投資審議委員会(投審会)が20日発表した統計によると、外資・華僑(中国を除く)資本による上半期の対台湾投資認可件数は1,313件で前年同期比22.22%減少し、認可額は23億3,848万米ドルで、39.09%減少した。経済部は、新型コロナウイルス感染状況の見通しが不透明なほか、昨年上半期は風力発電関連の大型投資が多かったためと分析した。21日付工商時報が報じた。
外資・華僑資本による6月の対台湾投資の認可件数は233件で前年同月比7%減、認可額は3億5,161万米ドルで15%減だった。
中国資本による6月の対台湾投資認可件数は5件で前年同月比44%減、認可額は860万5,000米ドルで前年同月の4倍と、今年初めて前年同月を上回った。
一方、台湾資本による6月の対中国投資認可件数は26件で前年同月比16%減、認可額は4億1,992万米ドルで15%減だった。中国を除く海外投資認可件数は34件で26%減、認可額は27億米ドルで63%増だった。
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