ニュース 機械 作成日:2021年7月23日_記事番号:T00097388
工作機械部品大手、上銀科技(ハイウィン・テクノロジーズ)グループ傘下の半導体設備向け部品メーカー、大銀微系統(ハイウィン・マイクロシステム)は22日の株主総会で役員改選を行い、卓永財氏が副董事長に退き、董事長に次女の卓秀瑜氏が就任した。23日付工商時報が報じた。
卓秀瑜氏は米国留学後、永豊商業銀行(バンク・シノパック)勤務を経て、2018年に大銀微系統の副董事長に就任。21年3月から副総執行長を務めていた。
大銀微系統は、▽半導体、▽自動化、▽第5世代移動通信(5G)、▽人工知能(AI)、▽ミニLED(発光ダイオード)──向けを受注している。全地球測位システム(GPS)の受注見通しは半年以上先まで立っている。第3四半期は受注満載だ。また、GPS用部品は3~4カ月先まで見通しが立っている。
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