ニュース 金融 作成日:2021年7月23日_記事番号:T00097394
金融監督管理委員会(金管会)保険局の22日発表した統計によると、新型コロナウイルス感染症の隔離措置や治療を補償する防疫保険と、ワクチン接種後に生じた副反応の治療のための入院費などを補償するワクチン保険の加入件数は21日時点で計1,015万件となり、加入率は対人口比で44%に達した。前月同日比300万件の増加で、1日当たり平均10万人が加入した計算だ。23日付工商時報が報じた。
両保険の保険料収入は66億7,300万台湾元(約260億円)に上った。保険金支払い件数は1万8,000件、支払い金額は14億2,300万元だった。
ワクチン保険は21日時点で損害保険12社が販売しているが、生命保険会社も需要を見込んでワクチン保険の販売を計画している。保険局関係者は、国泰人寿保険(キャセイ・ライフ・インシュアランス)と、中国人寿保険(チャイナ・ライフ・インシュアランス)からワクチン保険の販売認可申請を受けていると明らかにした。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722