ニュース 公益 作成日:2021年7月23日_記事番号:T00097395
行政院は22日、一般家庭の7月電気料金への夏季料金適用を取りやめると発表した。1,000万戸が対象となり、電気料金は1世帯最大600台湾元(約2,360円)減少する見込みだ。一方、使用量が1,000キロワット時(kWh)を超える大口顧客に対しては夏季料金を適用する。23日付工商時報が報じた。
新型コロナウイルスの防疫レベル第3段階(レベル3)で、テレワーク(リモートワーク、在宅勤務)など家で過ごす時間が長く、夏季料金の適用取りやめで、家庭の負担を低減する(22日=中央社)
大口顧客のうち、▽県市政府に登録された社会福祉施設、▽介護施設、▽授産施設、▽生命維持装置などを使用する障害者のいる家庭──の約1万3,000戸については、夏季料金を適用しない。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722