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政府系銀行の大半、テレワーク終了/台湾


ニュース 金融 作成日:2021年7月26日_記事番号:T00097421

政府系銀行の大半、テレワーク終了/台湾

 新型コロナウイルスの防疫レベルがあす27日から8月9日まで第2段階(レベル2)へ引き下げられることを受け、政府系銀行の大半はテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)を終了する。兆豊国際商業銀行(メガ・インターナショナル・コマーシャル・バンク)は26日から通常出勤に戻した。26日付経済日報などが報じた。

 ▽聯邦商業銀行(ユニオン・バンク・オブ台湾)、▽王道商業銀行(オーバンク)、▽DBS銀行(星展銀行)──は現時点で一部支店の営業時間を短縮している。このほかの各銀行は営業時間を通常通りに戻している。

 また、金融監督管理委員会(金管会)銀行局の黄光熙・副局長は23日、防疫レベル2への引き下げに伴い、▽インターネットやスマートフォンを通じた銀行間の振込手数料を無料にする、▽現金自動預払機(ATM)を使用した振り込み手数料を2台湾元(約7.8円)差し引く──措置を8月3日から取りやめると明らかにした。