ニュース 公益 作成日:2021年7月26日_記事番号:T00097422
セメント大手、亜洲水泥(アジアセメント、ACC)の徐旭東・董事長はこのほど、洋上(オフショア)風力発電開発で世界2位のドイツ、RWEと戦略提携を結んだと明らかにした。両社は今後、新竹市沖合において予定される装置容量448メガワット(MW)の竹風洋上風力発電計画の開発権獲得を共同で目指す方針だ。26日付工商時報が報じた。
竹風洋上風力発電計画の投資額は100億台湾元(約390億円)を超えるとされる。アジアセメントとRWEは風力発電所全体の設計や細部の開発計画について構想を進めており、政府が公告を行った後、直ちに入札するとみられる。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722