ニュース 商業・サービス 作成日:2021年7月27日_記事番号:T00097450
きょう27日から新型コロナウイルスの防疫レベルが第2段階(レベル2)に引き下げられ、▽タイ料理レストランなどを展開する瓦城泰統集団(TTFB)、▽くら寿司、▽「涓豆腐」など韓国料理店を展開する豆府餐飲集団 、▽喫茶チェーン、「85度C」── は、一部店舗の店内飲食を再開した。一方、台湾ケンタッキーフライドチキン(KFC)や小籠包で知られるチェーン店「鼎泰豊」は、店内飲食禁止を継続する。27日付経済日報が報じた。
瓦城は、台北市や新北市、宜蘭県以外の店舗で、店内飲食を再開し、全店舗の半数に上る見込みと説明した。
くら寿司は、全36店舗のうち19店舗で店内飲食を再開した。また、きょう高雄岡山店がオープンした。8月3日には桃園遠百店がオープンする予定だ。
豆府餐飲集団は60店舗のうち34店舗で店内飲食を再開する。
饗賓餐旅事業(フィーストゥギャザー)は、8月1日より台北市と新北市以外で、店内飲食を再開する予定だ。
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