ニュース 運輸 作成日:2021年7月27日_記事番号:T00097453
新北市新店区北西部、安坑地域の交通アクセスを改善するため設置を進めている安坑軽軌(ライトレール、LRT)について、新北市政府捷運工程局は26日、土建工事が完了し、線路の敷設と機電システムの施行を開始したと発表した。10月に車両が車両基地へ搬入され、来年から動的テストを開始する予定。2022年末の開通を目指している。27日付自由時報が報じた。
安康駅(K6)を空から撮影した様子(新北市政府捷運工程局リリースより)
安坑LRTは9駅、全長7.5キロメートルで、昨年2月に開通した台北都市交通システム(MRT)環状線の十四張駅(K9)から南西方向に走り、双城駅(K1)までを結ぶ。開通により安坑地域から台北市内へのアクセスが15~20分短縮される見込みだ。
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