ニュース 石油・化学 作成日:2021年7月28日_記事番号:T00097469
台塑集団(台湾プラスチックグループ)傘下の南亜塑膠工業(南亜プラスチックス、南亜プラ)の上半期純利益は406億9,300万台湾元(約1,600億円)で、前年通年の257億900万元を上回った。28日付経済日報などが報じた。
上半期は銅箔(どうはく)や銅箔基板、ガラス繊維布(ガラスクロス)、エポキシ樹脂など電子材料の生産ラインがフル稼働だった。また、▽嘉義県新港工場区の銅箔(どうはく)第4工場、▽中国・江蘇省、昆山のABF基板工場──の新生産ライン稼働が貢献した。
呉嘉昭・董事長は27日、電子業界の需要期を迎え、下半期は電子製品向けの利益が化学工業製品向けを上回ると予想した。
台プラグループは27日、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた域内産業などに対する政府の支援を後押しするため、政府に10億元を寄付すると表明した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722