ニュース 商業・サービス 作成日:2021年7月28日_記事番号:T00097473
コンビニエンスストア最大手のセブン-イレブンはあす29日より、店内商品のデリバリーサービスで飲食店の宅配代行サービス(フードデリバリーサービス)大手、Uber Eats(ウーバーイーツ)との提携を開始する。当初は200店舗が対象で、1年以内に1,200店舗への拡大を目指す。28日付工商時報が報じた。
セブン-イレブンは現在、▽フードデリバリーサービスのfoodpanda(フードパンダ)、1,300店舗、▽セブン-イレブンなどを展開する統一超商(プレジデント・チェーンストア)傘下のfoodomo(フードモ)、1,200店舗──と提携し、計2,500店舗を対象に店内商品のデリバリーサービスを提供している。ウーバーイーツとの提携により、対象店舗を年内に3社合計で4,000店舗以上へ拡大する狙いだ。
セブン-イレブンは8月2日に、店内商品のデリバリーサービスの総合プラットフォーム「OPEN送」を開設する。自社アプリ「オープンポイント」か公式サイトからアクセスし、提携する3社のいずれかを選択すれば、100種類以上の商品から希望のものを注文できる。
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