ニュース 公益 作成日:2021年7月28日_記事番号:T00097476
27日午後1時50分ごろ、台湾全土の電力消費量が3,884万4,000キロワット(kW)となり、過去最高を更新した。猛暑に加え、同日より新型コロナウイルスの防疫レベルが第2段階(レベル2)に引き下げられたものの、一部のサラリーパーソンがテレワーク(リモートワーク、在宅勤務)を継続したためだ。28日付工商時報が報じた。
27日のピーク時の供給予備力は395万キロワットで、運転予備率は10.17%、電力の供給状況信号は余裕があることを示す「緑」(運転予備率10%以上)だった。TPCの張廷抒・広報担当者は、電力消費量は過去最高を更新したが、電力の供給力は十分だと説明した。大型の発電設備は定期メンテナンスが終了し、稼働しているとし、一部の小型設備は調整中だが電力供給全体に影響はないと述べた。
【ワイズPRです】
新型コロナのリスク対策は十分ですか?ワイズは、貴社に合わせたテレワークの提案や、しくみ構築をお手伝いします。ぜひご相談ください。
検索は「テレワーク、ワイズシステム」。
【在台日系企業・日本人向けPRを募集しています】
https://www.ys-consulting.com.tw/service/pr/index.html
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722