ニュース その他分野 作成日:2021年7月28日_記事番号:T00097479
経済部智慧財産局(知的財産局)が27日発表した統計によると、上半期の発明特許の出願件数は2万3,876件で、前年同期比9%増加した。ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の出願件数は前年同期比3.37倍の1,263件で、出願件数として過去最多を記録した。28日付工商時報が報じた。

台湾法人の2位は友達光電(AUO)の225件で前年同期比7%増、3位は瑞昱半導体(リアルテック・セミコンダクター)の191件で6%減だった。台湾法人の合計は9,744件で13%増だった。
海外法人の首位はクアルコムの454件で前年同期比49%増だった。2位はアプライド・マテリアルズ(AMAT)の304件で2%増、3位はサムスン電子の288件で2.53倍だった。
上半期の発明特許、実用新型(実用新案)、外観設計(意匠)の出願件数は合計3万5,264件で、前年同期比4%増加した。
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