ニュース 電子 作成日:2021年7月30日_記事番号:T00097516
中小型液晶パネルメーカー、瀚宇彩晶(ハンスター・ディスプレイ)は29日、ノートパソコンの高規格化に対応するため、既存の第5.3世代工場とは別に、第5.5世代以上のガラス基板を使用する生産ラインの敷設を検討していると明らかにした。2023年の量産を見込む。30日付電子時報などが報じた。
南部科学園区(南科)にある和鑫光電(ハンスタッチ・ソリューション)から昨年購入した工場に敷設する予定だ。呉許合・副総経理は、高解像度、薄型軽量でスリムベゼル(狭額縁)の製品を生産し、ゲーミングPCや法人PC、タブレット端末市場を狙うと述べた。
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