ニュース 建設 作成日:2021年7月30日_記事番号:T00097520
信義全球資産管理によると、上場・店頭公開企業による7月1日~26日の事業用不動産取得件数は14件で、取得額は144億台湾元(約570億円)だった。5月の126億元を上回り、6月の41億元の3.5倍となった。5月中旬より新型コロナウイルスの市中感染拡大に伴い防疫レベルが第3段階(レベル3)に引き上げられ、購買意欲が低下したものの、7月には感染拡大が落ち着き、従来の水準に回復した。30日付経済日報が報じた。

7月の事業用土地取引件数は8件で、取得額は106億元だった。最高取引額は、遠雄建設事業(ファーグローリー・ランド・デベロップメント)が取得した台中市西屯区の土地38億8,000万元だった。
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