ニュース 建設 作成日:2021年7月30日_記事番号:T00097521
内政部が29日発表した統計によると、2020年末の低電力使用住宅(11~12月の平均電力使用量が60キロワット=kw以下、いわゆる空き家)は87万6,000戸で、個人、法人名義での住宅所有戸数に占める割合は11.94%だった。内政部関係者は、過去の財政部の税籍調査でも台湾の空き家の割合は10~12%で推移していると指摘した。30日付経済日報などが報じた。

個人名義で所有される住宅687万4,000戸のうち、空き家は74万2,000戸で10.79%を占めた。法人名義では46万3,000戸のうち、空き家は13万4,000戸(28.95%)だった。
1名義で1~3戸所有している者の住宅所有戸数は655万5,000戸で、うち空き家は69万3,000戸だった。4~9戸所有の場合は42万戸で、うち空き家は7万2,000戸だった。10戸以上所有は36万3,000戸で、うち空室は11万1,000戸だった。
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