ニュース その他製造 作成日:2021年8月2日_記事番号:T00097544
製靴大手の豊泰企業は30日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて稼働を一時停止しているベトナム工場6カ所について、8月15日まで稼働停止期間を延長すると発表した。31日付工商時報が報じた。
豊泰企業にとってベトナム最大の製靴工場であるドナ・スタンダード(DS)を含む製靴工場や靴型工場などベトナム工場6カ所は当初、▽7月17~23日、▽19~24日、▽22~28日──などの期間の稼働停止を予定していた。その後も、新型コロナ感染状況が緩和しない、工場エリア内の社員寮やバスが現地政府の要求する防疫基準を満たしていないなどの理由から、停止期間を8月1日まで延長していた。
豊泰企業は、ナイキなどのブランドのシューズを受託生産している。グループ全体の2020年の靴生産量は1億1,200万足で、うちベトナム工場は6,300万足、56%を占めた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722