ニュース 電子 作成日:2021年8月3日_記事番号:T00097568
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)傘下の世界先進積体電路(バンガード・インターナショナル・セミコンダクター、VIS)が3日発表した第2四半期の粗利益率は40.89%で前期比2.79ポイント上昇し、純利益は前期比17.54%増の26億200万台湾元(約100億円)で過去最高を更新した。中央社電が伝えた。
第2四半期の連結売上高は前期比10.6%増の101億5,600万元で、過去最高を更新した。テレビやパソコンのディスプレイドライバIC需要が強かったことや、平均価格が上昇したことが理由だ。
上半期の連結売上高は193億3,500万元で前年同期比20.3%増、粗利益率は39.57%で7.47ポイント上昇、純利益は48億1,500万元で62.8%増だった。
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