ニュース 商業・サービス 作成日:2021年8月4日_記事番号:T00097600
台北市、新北市でも3日から飲食店の店内飲食が条件付きで解禁されたが、老舗飲食店や有名店の営業終了が相次いでいる。台北市中山区の創業70年のモンゴル式焼き肉店「成吉思汗蒙古烤肉」は3日、新型コロナウイルス感染症流行による打撃と賃料の負担から赤字となったため、営業を終了することを明らかにした。4日付中国時報が報じた。
建宏牛肉麺は営業を終了した翌日の3日、設備の取り外しが行われた(3日=中央社)
「ミシュランガイド台北2018」で、手ごろな値段で食事ができるお薦め店「ビブグルマン」に選出された万華区の牛肉麺店「建宏牛肉麺」は2日、予告なく営業を終了した。
中山区の台湾料理レストラン「阿潘廚房」は2日、32年の歴史に幕を下ろした。
統計によると、7月に台北市で廃業、解散した飲食業者は180社に上った。
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