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ホテル大手3社、共通宿泊券発売/台湾


ニュース 商業・サービス 作成日:2021年8月5日_記事番号:T00097621

ホテル大手3社、共通宿泊券発売/台湾

 観光ホテル大手チェーンの▽凱撒飯店連鎖(シーザーパークホテル&リゾート)、▽雲朗観光(LDCホテルズ&リゾーツ)、▽老爺酒店集団(ホテルロイヤルグループ)──は、傘下の五つ星ホテルの▽墾丁凱撒大飯店(墾丁シーザーパーク、屏東県)、▽雲品温泉酒店(フロー・デ・シンホテル、南投県)、▽礁渓老爺酒店(ホテルロイヤル礁渓、宜蘭県)──で利用できる共通宿泊券を発売した。価格は1万4,000台湾元(約5万5,000円)と3万8,888元の2種類。新型コロナウイルスの防疫レベルが第2段階(レベル2)へと引き下げにより、観光の回復が見込まれ、客室稼働率の2割上昇を見込んでいる。5日付工商時報が報じた。

/date/2021/08/05/11hotel_2.jpg1万4,000元の宿泊券には、館内飲食店で使用できる5,000元のクーポンなどの特典が付く(LDCホテルズ&リゾーツのフェイスブックより)

 共通宿泊券は8月31日まで販売し、使用期限は12月30日まで。

 3社は、2020年にも従業員向けの各チェーン傘下のホテル宿泊に使える共通利用券の発行などで提携していた。

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