ニュース 運輸 作成日:2021年8月5日_記事番号:T00097622
交通部公路総局の統計によると、バス運行業者が計94路線の増便を申請した。新型コロナウイルス感染状況が落ち着き、通勤客が増えてきたためだ。5日付聯合報が報じた。
増便したのは市内バス48路線、長距離バス46路線で、通勤客が利用する短距離路線の▽台北市~宜蘭県、▽台北市~基隆県、▽台北松山空港~桃園市──などが多かった。
首都客運(キャピタルバス・トランスポーテーション)の李建文・総経理によると、台北市~基隆県の路線の乗客数は市中感染拡大前の約50%まで回復した。
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