ニュース 電子 作成日:2021年8月6日_記事番号:T00097638
スマートフォン向け光学レンズ最大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)が5日発表した7月の連結売上高は前月比12.84%増、前年同月比17.84%減の38億300万台湾元(約150億円)だった。部品の供給不足が主因だ。6日付工商時報が報じた。
製品出荷構成比は、▽2,000万画素以上、10~20%、▽1,000万画素、40~50%、▽800万画素、10%未満、▽その他、30~40%──だった。
1~7月の連結売上高は257億3,600万元で、前年同期比15.6%減少した。
林恩平・執行長は、第3四半期は依然ロー~ミドルエンドの7枚構成プラスチックレンズ(7P)の出荷が中心だが、年内にはハイエンドの7Pや8枚構成プラスチックレンズ(8P)の出荷が増加すると予測した。
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