ニュース その他分野 作成日:2021年8月6日_記事番号:T00097647
財政部が5日発表した男女別統計年報によると、2019年の男性の平均所得は64万1,180台湾元(約250万円)、女性は41万3,633元で、男性は女性の1.55倍だった。6日付工商時報が報じた。

男性の給与所得は70万6,938元で、女性の51万8,696元の1.36倍だった。事業所得は男性が20万5,594元で、女性の11万962元の1.85倍だった。配当所得は男性が17万228元で、女性の10万1,537元の1.68倍だった。
財政部は事業所得の男女差について、建築士、法律事務所に男性が比較的多いためと分析した。配当所得については、財産の贈与や相続で男性を優先する考え方が依然強いほか、男性の方が株式への投資額が多い傾向があると指摘した。
19年の所得合計は6兆2,206億元だった。うち、給与所得が4兆8,650億元で78%と最大を占め、▽配当所得、7,451億元(12%)、▽利子所得、2,285億元(4%)──と続いた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722