ニュース 社会 作成日:2021年8月6日_記事番号:T00097650
台湾プロ野球リーグ、中華職棒球大聯盟(CPBL)は5日、7日の桃園国際棒球場(桃園市中壢区)と台北市立天母棒球場(台北市士林区)の試合と、8日の新北市立新荘棒球場(新北市新荘区)の試合で、5月の新型コロナウイルスの市中感染拡大後から中止していた観客の動員を再開すると発表した。動員数は最大1,000人に限定する。6日付自由時報が報じた。
CPBLの蔡其昌・会長は、プロ野球ファンが安心して観戦できるように、地方政府の防疫規定に基づき、環境を整えると説明した(CPBLフェイスブックより)
CPBLは、新型コロナウイルス感染症対策本部の中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)が▽マスクの全行程着用、▽座席間隔の確保「梅花座」、▽飲食禁止──の措置を取った上で、観客の動員を認めたと説明した。
7日と8日の3試合は防疫対策の予行演習の位置付けで、今後は観客動員数を球場の最大収容人数の25%まで引き上げる予定だ。プロ野球は7月13日より無観客での試合を再開していた。
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