ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2021年8月9日_記事番号:T00097670
鉄鋼最大手、中国鋼鉄(CSC)が6日発表した第2四半期の純利益は前期比63.21%増の157億1,300万台湾元(約620億円)で、前年同期から黒字に転換した。7日付工商時報が報じた。
楊岳崑・財務副総経理は、第2四半期の利益成長について、製品の販売量が380万トンと、前期比4万1,000トン増加したことや、平均販売価格が大幅に上昇したことが主因と説明した。
第2四半期連結売上高は前期比約2.8倍、前年同期比58.99%増の1,154億4,800万元だった。
上半期の連結売上高は、前年同期比41.68%増の2,132億6,900万元だった。純利益は247億4,000万元で、前年同期の純損失36億6,300万元から黒字に転換した。
上半期の製品販売量は前年同期比52万トン増の757万トンだった。
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