ニュース その他製造 作成日:2021年8月9日_記事番号:T00097674
自転車製造大手、巨大機械工業(ジャイアント・マニュファクチャリング)は6日、ベトナム南部のビンズオン省に工場を設置することを董事会で決定した。投資額は4,800万米ドル。同社初の東南アジア工場となる。2023年下半期に稼働予定。生産能力は100万台を計画している。7日付工商時報が報じた。
ジャイアントは、ベトナムは自転車産業クラスターが整備されており、労働者の質も高いと指摘。また、ベトナムから欧州への自転車の輸出関税は、現在の9.3%から2025年にゼロになる見通しで、中国・江蘇省の昆山工場や天津工場で生産した自転車を欧州に輸出する際に48.5%の関税がかかるのに比べて、メリットが大きいと説明した。
ジャイアントが同日発表した上半期の連結売上高は419億9,000万台湾元(約1,660億円)で前年同期比27.1%増、純利益は35億5,000万元で65.1%増だった。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722