ニュース 社会 作成日:2021年8月9日_記事番号:T00097679
内政部が6日発表した統計によると、2020年の台湾人の平均寿命は81.32歳、うち男性は78.11歳、女性は84.75歳と、いずれも過去最高だった。内政部は、近年の平均寿命の延伸の主な理由として、▽医療水準の向上、▽食品の安全重視、▽生活品質の向上、▽運動習慣の広がり──を挙げた。7日付工商時報が報じた。
6直轄市の平均寿命は、台北市が84.12歳で最高だった。▽新北市、81.84歳、▽桃園市、81.35歳、▽台中市、81.11歳、▽台南市、80.46歳、▽高雄市、79.9歳──と続いた。
6直轄市以外では、新竹市が81.73歳で最高、台東県が76.5歳で最低だった。台東県と全県市平均との差は4.82歳と、10年と比べ0.13歳縮小した。
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