ニュース 社会 作成日:2021年8月9日_記事番号:T00097682
連日スポーツ選手による熱戦が繰り広げられた東京五輪が8日に閉幕した。台湾が獲得したメダル数は▽金2個、▽銀4個、▽銅6個──の計12個と、2004年のアテネ五輪の5個(金2、銀2、銅1)を大きく上回り、過去最多だった。8日付聯合報が報じた。
銅メダルを獲得した空手組手女子55キロ級の文姿云選手(左)選手とボクシング女子51キロ級の黄筱雯選手(右)は8日午後、台湾に凱旋した(8日=中央社)
教育部体育署の規定によると、五輪で優れた成績を残した選手には「国光体育奨章」として、▽金メダル、2,000万台湾元(約7,900万円)、▽銀メダル、700万元、▽銅メダル、500万元──など報奨金が授与される。東京五輪で授与される総額は1億6,765万元と、過去最高となる。
特にバドミントンでは、競技別で最高となる計4,850万元の賞金が授与される。男子ダブルスで王斉麟選手(26歳)・李洋選手(25歳)ペアが金メダル、女子シングルスで戴資穎選手(タイ・ツーイン、27歳)が銀メダル、男子シングルスで周天成選手(31歳)がベスト8に入るなど目覚ましい活躍を見せた。
2位は重量挙げで計2,950万元。郭婞淳選手(27歳)が女子59キログラム級で金メダル、陳玟卉選手(24歳)が女子64キロ級で銅メダルを獲得した。方菀霊選手(21歳)が女子49キロ級で4位、陳柏任選手(23歳)が男子96キロ級で5位と、好成績を残した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722